「あなたは不採用です」
その判断をしたのが人間ではなく、AIだったとしたら、どう感じますか?
最近、企業の採用活動でもAIの活用が広がっています。
履歴書や職務経歴書の分析、応募者のスキルの比較、さらにはAIによる面接まで。
これまでは人間の採用担当者が行っていた仕事を、AIが担うようになってきました。
2026年1月にLinkedInが発表した国際調査では、採用担当者の93%が、2026年に採用業務でのAI利用を増やす予定だと回答しています。
ただし、これはAIに採否を決めさせる企業が93%という意味ではありません。また、日本を含まない国際調査です。
それでも、採用活動にAIを取り入れる動きが広がっていることは確かです。
AIが面接をして、AIが応募者を評価する。
そんな時代に、私たちはどう向き合っていけばよいのでしょうか?


