最近、auやドコモ、ソフトバンクなど、携帯電話会社のCMやニュースで「スターリンク(Starlink)」という名前を聞く機会が増えました。
山奥でもスマホがつながる。災害時にも通信できる。
そんな話を聞くと、なかなか便利なサービスだと思いますよね。
でも、気になって調べてみると、もっと驚くことがありました。
なんと、地球の周りにはスターリンクの衛星が約1万1,200機も飛んでいるんです。
人工衛星といえば、昔は国家プロジェクトで打ち上げる特別なものというイメージでした。それが今では、民間企業が1万機以上を運用する時代になっています。
なぜ、そんなに大量の衛星が必要なのでしょうか?
そして、スターリンクを運営するSpaceXは、いったいどこを目指しているのでしょうか?
